「なぜ、そうするのか」まで説明できる番組と、
記録のために自分に投資しているランナーを、つなぎます。
| ホスト | 藤原新(2012年ロンドンオリンピック マラソン日本代表・自己ベスト 2時間7分48秒) |
|---|---|
| 聞き手 | マロンアジィズ航太(元実業団 800m・自衛隊体育学校) |
| 配信 | 毎週金曜 18時に本編(40〜60分)。水曜にリスナーの質問に答える Q&A 回 |
| 開始 | 2026年7月 |
| 配信先 | Spotify/Apple Podcasts/YouTube(本編+ショート)/Instagram(リール)/note(記事版) |
| 実績 | Apple Podcasts「ランニング」カテゴリ 1位(2026年9月21日〜・日本) |
| 運営 | 株式会社マラソナー |

ホストが答えを渡す番組ではありません。ジョグ、閾値、30kmの失速──ランナーが当たり前に使っている言葉を、ひとつずつ定義し直します。聞き手のマロンは「で、自分の場合は?」を代弁する役です。
協賛の判断は、資料より 1本聴いていただくのが早いと思います。いま最も見られているのは、リスナーの質問に答える回です。
出所を2つに分けてお出しします。
| 年齢 | 35〜44歳 35.4%/45〜54歳 33.7%/25〜34歳 16.9%/55〜64歳 10.0%/18〜24歳 2.2% =35〜54歳で69% |
|---|---|
| 性別 | 男性 64.2%/未設定 28.3%/女性 7.5% |
| 地域 | 日本 97.9%。横浜 7.2%/世田谷 5.7%/川崎 5.5%/福岡 5.3%/札幌 4.9% |
※ 番組公式 Instagram のフォロワー(1,540人)のうち、属性が判明している1,056人の分布です。ポッドキャストのリスナーと完全に同じ集団ではありません。
※ 質問を送ってくださった方の分布です。リスナー全体の母集団ではありません。年代の中心は 2-1 と一致しています。
| スピード練習 | 5kmのタイムを縮める練習/全力ダッシュは要るのか/インターバルの使い分け |
|---|---|
| 距離走・レースペース走 | レースペースの30km走は要るのか/足りていない練習は何か/夏の2部練は1回で走るのと同じか |
| 暑熱対策 | 夏の高温下で距離が踏めない/夏の練習と秋へのスピード移行 |
| 休養・オーバートレーニング | オーバートレーニング症候群からの復帰過程 |
| 故障・違和感 | フルの30km以降に毎回攣る/怪我や病気で落ちた距離の戻し方 |
| 体重・体組成 | 食事制限をしてでも体重を落とすべきか |
| 補給・給水 | 給水のベストなタイミング |
| シューズ | 厚底で長距離のトレーニングはどう変わったか |
同じ番組が運営する AI コーチングアプリ(EKIDEN AI)に届く質問では、心拍・ゾーン、故障・違和感、指標の解釈、休養が上位です。貴社のカテゴリーに当たる質問がどれか、1対1でお見せできます。
番組は2026年7月に始まり、数字を取り始めたのは8月末です。8週間の記録しかありません。その8週間の実数と、伸び方の両方をお出しします。
| Spotify 本編の再生(配信7日間) | 直近3本で 225/241/336 第1回は61。8本すべての実数は下の 4-2 |
|---|---|
| 完了率(最後まで聞かれた割合) | 直近6本すべてで60%超(55・56・75・64・62・65・62・61%)。番組が自分に課している基準は70% |
| Spotify 番組フォロワー | 450(9月21日) |
| YouTube | 登録者 615/チャンネル総再生 51,577(9月23日) |
| 本編6本 | 合計 31,259。最多は Q&A 回の 14,617(公開3日) |
| ショート30本 | 合計 25,356・中央値 1,080・18本が1,000超 |
| Instagram リール20本 | 再生 39,964/リーチ 28,326。最も伸びた1本で 6,655 |
| Instagram フォロワー | 1,548(9月23日) |
| Apple Podcasts | ランニングカテゴリ 1位(9月21日05時から9月23日16時まで継続中)。スポーツカテゴリ 2〜3位 |
| リスナーからの質問 | 31件(9月2日〜23日・フォーム開設から3週間) |
※ 取得日:Spotify 2026-09-21/YouTube・Instagram・Apple 2026-09-23。すべて自社集計。
| Spotify 番組フォロワー | 100 → 128 → 170 → 217 → 326 8/24 → 9/21・週ごと(138 → 450) |
|---|---|
| 1週間ごとの増え幅 | +28 → +42 → +47 → +109 増え幅が毎週大きくなっています |
| 本編の配信7日間の再生 | 100 → 84 → 175 → 244 → 256 → 369 → 395 → 551 第1回 → 第8回(61 → 336) |
| YouTube チャンネル総再生 | 100 → 175 → 439 → 880 → 1,130 9/7 → 9/23・16日間(4,566 → 51,577) |
| YouTube 登録者 | 16日間で 62倍 10 → 615 |
この制度の中心は、番組内での紹介ではなく検証企画です。どういうものか、暑熱対策の飲料メーカーと組む場合を例に、実際の設計をお見せします。
| 問い | 「夏は月200km前後で頭打ちになる」というリスナーの声に対して、練習前に体を冷やすと、予定どおりの練習をこなせる週が増えるか |
|---|---|
| 主指標 | 練習の完遂率(週の予定距離 ÷ 実施距離) |
| 副指標 | 主観的運動強度(RPE)/同一ペース区間の心拍ドリフト/本人の言葉(原文・匿名) |
| どう測るか | 番組が運営する AI コーチングアプリで、参加者の毎回の練習がそのまま記録になります。新しい機器は配りません |
| 期間と方法 | 6週間。同じ人の「使う週」と「使わない週」を2週ごとに入れ替えて比べます(個人内比較) |
| 報告 | 武蔵野大学との研究連携で集計。差が出なかった場合も、そのまま報告します |
| 番組での出し方 | 藤原新が4週間使った回 → 中間の Q&A 回 → 結果の回。すべて冒頭で「PR」と明示 |
| 言わないこと | 熱中症の予防効果・体温の低下量(測っていないため)。効能の断定はしません |
※ 実際の指標・期間・人数は、契約時に貴社と一緒に決めます。上は「たたき台」の一例で、業種ごとに書き起こします(足の計測とインソール、血液検査と鉄、補給と給水など)。
原稿の読み上げはしません。藤原新が最低4週間使ってから、自分の言葉で話します。どういう形になるか、3つの場面でお見せします。
マロンこの回は【貴社名】さんの提供でお送りします。
この番組は、藤原が実際に4週間使って、納得したものだけを紹介します。原稿はありません。
景品表示法のステルスマーケティング規制に対応し、冒頭で必ず「PR」と明示します。
マロン新さん、これ夏に使ってたやつですよね。
藤原うん。7月から4週間、ポイント練習の前に飲んでた。
マロンどうでした。
藤原正直、飲んだから速くなる、みたいなことは無い。ただ、練習の入りが違った。いつもは最初の2kmでもうきつくて、そこからペースを落としてたんだけど、それが無かった。
マロン中から冷えてる感じですか。
藤原そう。外から水をかけるのとは違って、走り出す前の体温が下がってる。だから同じペースでも心拍が上がりきらない。
マロン質問でも来てましたよね。「夏は月200kmで頭打ちになる」って。
藤原あれはたぶん、暑さで練習の質が落ちて、走れなかった日が積み上がってる。冷やすのはそこに効くかもしれない。効くかどうかは、これから測る。
商品の説明をする時間は作りません。その回の主題(夏に距離が踏めない)を話す流れの中で、道具として出てきます。
マロン6週間、20人でやってみた結果です。
藤原面白かったのは、完遂率が上がった人と、変わらなかった人がはっきり分かれたこと。
マロンどう違ったんですか。
藤原週の予定を先に決めてた人は上がってる。その日の調子で決めてた人は変わらない。冷やしても、予定が無ければ「今日はやめよう」になるから。
マロンじゃあ、道具だけの話じゃない。
藤原そう。だから「これを飲めば距離が踏める」とは言えない。予定を立てている人には効いた、というのが今回の結果。
差が出なかった部分も、そのまま話します。そこを曖昧にすると、次に紹介したときにリスナーが信じません。番組にとっても、貴社にとっても、それがいちばん損だと考えています。
★上の3つは形をお見せするための見本で、藤原新が実際にこう話したものではありません。実際の言葉は、4週間使ったあとに本人が決めます。貴社からは要点のメモだけをいただき、原稿はお預かりしません。
この番組のリスナーは、記録のために自分に投資しています。大手より、説明が必要で、単価が高く、「なぜ効くのか」を語りたい企業と相性がよいと考えています。
料金は非公開です。お問い合わせをいただいた企業に個別にご提示します。契約・請求は株式会社マラソナーが行います。
「広告枠」ではなく、番組と一緒に検証する相手としてお迎えします。初年度は創設パートナーとして3社限定。最初の3か月を試行期間とし、双方が継続を選んだ場合に年間契約へ移行します。創設パートナーの条件(試行期間・カテゴリー独占・初年度の料金)は創設の3社にだけ適用し、以降の新規パートナーには同じ条件を適用しません。
評価の約束:効果があったかどうかを後から言うのではなく、評価基準を契約時に一緒に決め、その基準で報告します。測定と報告は、EKIDEN AI でのデータ取得と、武蔵野大学との研究連携により行います。料金は固定+成果ボーナスの形です。
研究室コミュニティとの関係:協賛企業は「研究室メンバーへの提供者」として関わる形を選べます(会員特典、100日プログラムでの製品提供など)。コミュニティ内での一方的な宣伝は行いません。
単発の検証回、イベントや大会との連動。内容ごとにご相談します。
番組の方針として、協賛の有無にかかわらず「長時間の有酸素運動を否定する主張」「断食や体脂肪率の数値目標など、持久系アスリートの健康リスクに直結するプロトコル」は扱いません。
6ページの資料(PDF)をお送りします。貴社のカテゴリーに当たるリスナーの質問を、原文でお見せします。
資料を送ってほしい(6ページ・PDF) まずは15分、話を聞いてみる(オンライン)3営業日以内にご返信します。資料の送付も打ち合わせも、そこから先に進む義務はありません。
時期について
夏の検証企画は 2027年6月に始めるため、設計と製品の準備に半年かかります。創設パートナー3社は、2026年内に決めます。
株式会社マラソナー/番組公式 Instagram @fujiwara_marathon_lab