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藤原新マラソン研究室
協賛企業のご案内

「なぜ、そうするのか」まで説明できる番組と、
記録のために自分に投資しているランナーを、つなぎます。

ランニング 1位Apple Podcasts(日本)・9月21日から継続中
14,617 回Q&A 回の映像が、公開3日で
60% 超最後まで聞かれた割合。直近6本すべてで
このページの中身
  1. 番組について
  2. 誰が聞いているか
  3. 何を知りたがっているか
  4. どれだけ届いているか
  5. 「検証企画」とは(見本)
  6. 番組ではどう紹介されるか
  7. 相性のよい企業
  8. 協賛の3つの形
  9. お受けできない場合
  10. お問い合わせ

1. 番組について

ホスト藤原新(2012年ロンドンオリンピック マラソン日本代表・自己ベスト 2時間7分48秒)
聞き手マロンアジィズ航太(元実業団 800m・自衛隊体育学校)
配信毎週金曜 18時に本編(40〜60分)。水曜にリスナーの質問に答える Q&A 回
開始2026年7月
配信先Spotify/Apple Podcasts/YouTube(本編+ショート)/Instagram(リール)/note(記事版)
実績Apple Podcasts「ランニング」カテゴリ 1位(2026年9月21日〜・日本)
運営株式会社マラソナー
藤原新

ホストが答えを渡す番組ではありません。ジョグ、閾値、30kmの失速──ランナーが当たり前に使っている言葉を、ひとつずつ定義し直します。聞き手のマロンは「で、自分の場合は?」を代弁する役です。

まず、聴いてみてください

協賛の判断は、資料より 1本聴いていただくのが早いと思います。いま最も見られているのは、リスナーの質問に答える回です。

▶ Q&A 回(YouTube・14,617回) Spotify で聴く Apple Podcasts で聴く

2. 誰が聞いているか

出所を2つに分けてお出しします。

2-1. 年代・性別・地域 ─ Instagram フォロワー(1,056人・2026年9月)

年齢35〜44歳 35.4%45〜54歳 33.7%/25〜34歳 16.9%/55〜64歳 10.0%/18〜24歳 2.2% =35〜54歳で69%
性別男性 64.2%/未設定 28.3%/女性 7.5%
地域日本 97.9%。横浜 7.2%/世田谷 5.7%/川崎 5.5%/福岡 5.3%/札幌 4.9%

※ 番組公式 Instagram のフォロワー(1,540人)のうち、属性が判明している1,056人の分布です。ポッドキャストのリスナーと完全に同じ集団ではありません。

2-2. どんなランナーか ─ 番組に質問を送ってくれた方(31人・2026年9月)

※ 質問を送ってくださった方の分布です。リスナー全体の母集団ではありません。年代の中心は 2-1 と一致しています。

3. 何を知りたがっているか

スピード練習5kmのタイムを縮める練習/全力ダッシュは要るのか/インターバルの使い分け
距離走・レースペース走レースペースの30km走は要るのか/足りていない練習は何か/夏の2部練は1回で走るのと同じか
暑熱対策夏の高温下で距離が踏めない/夏の練習と秋へのスピード移行
休養・オーバートレーニングオーバートレーニング症候群からの復帰過程
故障・違和感フルの30km以降に毎回攣る/怪我や病気で落ちた距離の戻し方
体重・体組成食事制限をしてでも体重を落とすべきか
補給・給水給水のベストなタイミング
シューズ厚底で長距離のトレーニングはどう変わったか

同じ番組が運営する AI コーチングアプリ(EKIDEN AI)に届く質問では、心拍・ゾーン、故障・違和感、指標の解釈、休養が上位です。貴社のカテゴリーに当たる質問がどれか、1対1でお見せできます。

4. どれだけ届いているか

番組は2026年7月に始まり、数字を取り始めたのは8月末です。8週間の記録しかありません。その8週間の実数と、伸び方の両方をお出しします。

4-1. 実数(2026年9月)

Spotify 本編の再生(配信7日間)直近3本で 225/241/336 第1回は61。8本すべての実数は下の 4-2
完了率(最後まで聞かれた割合)直近6本すべてで60%超(55・56・75・64・62・65・62・61%)。番組が自分に課している基準は70%
Spotify 番組フォロワー450(9月21日)
YouTube登録者 615/チャンネル総再生 51,577(9月23日)
 本編6本合計 31,259。最多は Q&A 回の 14,617(公開3日)
 ショート30本合計 25,356・中央値 1,08018本が1,000超
Instagram リール20本再生 39,964リーチ 28,326。最も伸びた1本で 6,655
Instagram フォロワー1,548(9月23日)
Apple Podcastsランニングカテゴリ 1位(9月21日05時から9月23日16時まで継続中)。スポーツカテゴリ 2〜3位
リスナーからの質問31件(9月2日〜23日・フォーム開設から3週間)

※ 取得日:Spotify 2026-09-21/YouTube・Instagram・Apple 2026-09-23。すべて自社集計。

4-2. 伸び方(最初の記録日を 100 とした指数)

Spotify 番組フォロワー100 → 128 → 170 → 217 → 326 8/24 → 9/21・週ごと(138 → 450)
 1週間ごとの増え幅+28 → +42 → +47 → +109 増え幅が毎週大きくなっています
本編の配信7日間の再生100 → 84 → 175 → 244 → 256 → 369 → 395 → 551 第1回 → 第8回(61 → 336)
YouTube チャンネル総再生100 → 175 → 439 → 880 → 1,130 9/7 → 9/23・16日間(4,566 → 51,577)
YouTube 登録者16日間で 62倍 10 → 615

4-3. 何が伸びているか

4-4. これから積み上がるもの(予測ではなく、予定)

5. 「検証企画」とは(見本)

この制度の中心は、番組内での紹介ではなく検証企画です。どういうものか、暑熱対策の飲料メーカーと組む場合を例に、実際の設計をお見せします。

問い「夏は月200km前後で頭打ちになる」というリスナーの声に対して、練習前に体を冷やすと、予定どおりの練習をこなせる週が増えるか
主指標練習の完遂率(週の予定距離 ÷ 実施距離)
副指標主観的運動強度(RPE)/同一ペース区間の心拍ドリフト/本人の言葉(原文・匿名)
どう測るか番組が運営する AI コーチングアプリで、参加者の毎回の練習がそのまま記録になります。新しい機器は配りません
期間と方法6週間。同じ人の「使う週」と「使わない週」を2週ごとに入れ替えて比べます(個人内比較)
報告武蔵野大学との研究連携で集計。差が出なかった場合も、そのまま報告します
番組での出し方藤原新が4週間使った回 → 中間の Q&A 回 → 結果の回。すべて冒頭で「PR」と明示
言わないこと熱中症の予防効果・体温の低下量(測っていないため)。効能の断定はしません

※ 実際の指標・期間・人数は、契約時に貴社と一緒に決めます。上は「たたき台」の一例で、業種ごとに書き起こします(足の計測とインソール、血液検査と鉄、補給と給水など)。

6. 番組ではどう紹介されるか(読み上げの見本)

原稿の読み上げはしません。藤原新が最低4週間使ってから、自分の言葉で話します。どういう形になるか、3つの場面でお見せします。

① 回の冒頭(約15秒・協賛回はすべて共通)

マロンこの回は【貴社名】さんの提供でお送りします。

 この番組は、藤原が実際に4週間使って、納得したものだけを紹介します。原稿はありません。

景品表示法のステルスマーケティング規制に対応し、冒頭で必ず「PR」と明示します。

② 本編の中での紹介(約60秒・暑熱対策の飲料の例)

マロン新さん、これ夏に使ってたやつですよね。

藤原うん。7月から4週間、ポイント練習の前に飲んでた。

マロンどうでした。

藤原正直、飲んだから速くなる、みたいなことは無い。ただ、練習の入りが違った。いつもは最初の2kmでもうきつくて、そこからペースを落としてたんだけど、それが無かった。

マロン中から冷えてる感じですか。

藤原そう。外から水をかけるのとは違って、走り出す前の体温が下がってる。だから同じペースでも心拍が上がりきらない。

マロン質問でも来てましたよね。「夏は月200kmで頭打ちになる」って。

藤原あれはたぶん、暑さで練習の質が落ちて、走れなかった日が積み上がってる。冷やすのはそこに効くかもしれない。効くかどうかは、これから測る。

商品の説明をする時間は作りません。その回の主題(夏に距離が踏めない)を話す流れの中で、道具として出てきます。

③ 検証の結果を話す回(約40秒)

マロン6週間、20人でやってみた結果です。

藤原面白かったのは、完遂率が上がった人と、変わらなかった人がはっきり分かれたこと。

マロンどう違ったんですか。

藤原週の予定を先に決めてた人は上がってる。その日の調子で決めてた人は変わらない。冷やしても、予定が無ければ「今日はやめよう」になるから。

マロンじゃあ、道具だけの話じゃない。

藤原そう。だから「これを飲めば距離が踏める」とは言えない。予定を立てている人には効いた、というのが今回の結果。

差が出なかった部分も、そのまま話します。そこを曖昧にすると、次に紹介したときにリスナーが信じません。番組にとっても、貴社にとっても、それがいちばん損だと考えています。

★上の3つは形をお見せするための見本で、藤原新が実際にこう話したものではありません。実際の言葉は、4週間使ったあとに本人が決めます。貴社からは要点のメモだけをいただき、原稿はお預かりしません。

7. 相性のよい企業

この番組のリスナーは、記録のために自分に投資しています。大手より、説明が必要で、単価が高く、「なぜ効くのか」を語りたい企業と相性がよいと考えています。

8. 協賛の3つの形

料金は非公開です。お問い合わせをいただいた企業に個別にご提示します。契約・請求は株式会社マラソナーが行います。

年間・カテゴリー独占

① 共同研究パートナー

「広告枠」ではなく、番組と一緒に検証する相手としてお迎えします。初年度は創設パートナーとして3社限定。最初の3か月を試行期間とし、双方が継続を選んだ場合に年間契約へ移行します。創設パートナーの条件(試行期間・カテゴリー独占・初年度の料金)は創設の3社にだけ適用し、以降の新規パートナーには同じ条件を適用しません。

評価の約束:効果があったかどうかを後から言うのではなく、評価基準を契約時に一緒に決め、その基準で報告します。測定と報告は、EKIDEN AI でのデータ取得と、武蔵野大学との研究連携により行います。料金は固定+成果ボーナスの形です。

研究室コミュニティとの関係:協賛企業は「研究室メンバーへの提供者」として関わる形を選べます(会員特典、100日プログラムでの製品提供など)。コミュニティ内での一方的な宣伝は行いません。

月額・独占なし

② 賛同法人

単発

③ スポット

単発の検証回、イベントや大会との連動。内容ごとにご相談します。

9. お受けできない場合

  1. 藤原新・マロンが実際に使って、納得しないもの
  2. 効能を断定しないと成立しない商材
  3. 藤原新または株式会社マラソナーが出資・顧問契約している企業(例外とする場合は、番組内で関係を全て開示します)

番組の方針として、協賛の有無にかかわらず「長時間の有酸素運動を否定する主張」「断食や体脂肪率の数値目標など、持久系アスリートの健康リスクに直結するプロトコル」は扱いません。

10. お問い合わせ

6ページの資料(PDF)をお送りします。貴社のカテゴリーに当たるリスナーの質問を、原文でお見せします。

資料を送ってほしい(6ページ・PDF) まずは15分、話を聞いてみる(オンライン)

3営業日以内にご返信します。資料の送付も打ち合わせも、そこから先に進む義務はありません。

時期について
夏の検証企画は 2027年6月に始めるため、設計と製品の準備に半年かかります。創設パートナー3社は、2026年内に決めます。

株式会社マラソナー/番組公式 Instagram @fujiwara_marathon_lab