SPONSORSHIP

藤原新マラソン研究室
協賛企業のご案内

「なぜ、そうするのか」まで説明できる番組と、
記録のために自分に投資しているランナーを、
ひとつのシーズンを通して、つなぎます。

ランニング 2位Apple Podcasts(日本)・10月3日。9月21日〜25日は1位
23,520 回Q&A 回の映像(YouTube・9月20日公開)
71%最新回で最後まで聞かれた割合。直近8本すべてで60%超
まずは話を聞いてみる(15分・オンライン)
このページの中身
  1. 番組について
  2. 誰が聞いているか
  3. 何を知りたがっているか
  4. どれだけ届いているか
  5. シーズン・パートナー
  6. 番組ではどう紹介されるか
  7. 相性のよい企業
  8. そのほかの形
  9. お受けできない場合
  10. お問い合わせ

1. 番組について

ホスト藤原新(2012年ロンドンオリンピック マラソン日本代表・自己ベスト 2時間7分48秒)
聞き手マロンアジィズ航太(元実業団 800m・自衛隊体育学校)
配信毎週金曜 18時に本編(40〜60分)。水曜にリスナーの質問に答える Q&A 回
開始2026年7月
配信先Spotify/Apple Podcasts/YouTube(本編+ショート)/Instagram(リール)/note(記事版)
実績Apple Podcasts「ランニング」カテゴリ 1位(2026年9月21日〜25日・日本)。10月3日は2位
運営株式会社マラソナー
藤原新

ホストが答えを渡す番組ではありません。ジョグ、閾値、30kmの失速──ランナーが当たり前に使っている言葉を、ひとつずつ定義し直します。聞き手のマロンは「で、自分の場合は?」を代弁する役です。

まず、聴いてみてください

協賛の判断は、資料より 1本聴いていただくのが早いと思います。いま最も見られているのは、リスナーの質問に答える回です。

▶ Q&A 回(YouTube・23,520回) Spotify で聴く Apple Podcasts で聴く

2. 誰が聞いているか

出所を2つに分けてお出しします。

2-1. 年代・性別・地域 ─ Instagram フォロワー(1,056人・2026年9月)

年齢35〜44歳 35.4%/45〜54歳 33.7%/25〜34歳 16.9%/55〜64歳 10.0%/18〜24歳 2.2% =35〜54歳で69%
性別男性 64.2%/未設定 28.3%/女性 7.5%
地域日本 97.9%。横浜 7.2%/世田谷 5.7%/川崎 5.5%/福岡 5.3%/札幌 4.9%

※ 2026年9月時点で属性が判明していた1,056人の分布です。ポッドキャストのリスナーと完全に同じ集団ではありません。

2-2. どんなランナーか ─ 番組に質問を送ってくれた方(47人・10月5日時点)

※ 質問を送ってくださった方の分布です。リスナー全体の母集団ではありません。年代の中心は 2-1 と一致しています。

3. 何を知りたがっているか

スピード練習5kmのタイムを縮める練習/全力ダッシュは要るのか/インターバルの使い分け
距離走・レースペース走レースペースの30km走は要るのか/足りていない練習は何か/夏の2部練は1回で走るのと同じか
暑熱対策夏の高温下で距離が踏めない/夏の練習と秋へのスピード移行
休養・オーバートレーニングオーバートレーニング症候群からの復帰過程
故障・違和感フルの30km以降に毎回攣る/怪我や病気で落ちた距離の戻し方
体重・体組成食事制限をしてでも体重を落とすべきか
補給・給水給水のベストなタイミング
シューズ厚底で長距離のトレーニングはどう変わったか

貴社のカテゴリーに当たる質問がどれか、1対1でお見せできます。

4. どれだけ届いているか

番組は2026年7月に始まり、数字を取り始めたのは8月末です。まだ6週間ほどの記録です。その実数と、伸び方の両方をお出しします。

4-1. 実数

Spotify 本編の再生(配信7日間)直近3本で 336/432/466 第1回は61
完了率(最後まで聞かれた割合)直近8本すべてで60%超、最新回は71%(第1回から 55・56・75・64・62・65・62・61・68・71%)。番組が自分に課している基準は70%
Spotify 番組フォロワー631(10月1日)
YouTube登録者 1,190/チャンネル総再生 121,058(10月3日)
 本編14本合計 85,208。最多は Q&A 回の 23,520
 ショート41本合計 44,528・中央値 1,171・28本が1,000超
Instagram リール48本再生 309,516/リーチ 223,915。最も伸びた1本で 27,827(10月2日投稿分まで)
Instagram フォロワー2,252(10月3日)
リスナーからの質問47件(9月2日のフォーム開設から10月5日まで)

※ すべて自社集計。YouTube 登録者は YouTube の表示値(3桁に丸められた値)です。

4-2. 伸び方

Spotify 番組フォロワー138 → 631 8月24日 → 10月1日(5週間あまり)
本編の配信7日間の再生61 → 466 第1回 → 第10回
YouTube チャンネル総再生4,566 → 121,058 9月7日 → 10月3日
YouTube 登録者10 → 1,190 9月7日 → 10月3日

4-3. 何が伸びているか

5. シーズン・パートナー

ランナーの1年は、シーズンで回っています。1回の紹介では、聞き手の練習の中に入りきりません。12週を1単位に、同じホストが、同じ聞き手に、使いながら話していく形が、この番組の協賛の中心です。

12週・1シーズン

シーズン・パートナーに含まれるもの

枠同じ時期に3社まで・1業種1社。同じ時期に、同じ業種の会社は入りません
番組の冒頭金曜本編(12週の間の12本前後)の冒頭で「この回は【貴社名】さんの提供でお送りします」。すべて「PR」と明示
本編の中藤原新が4週間以上使ってから、月に1回、その回の主題の中で自分の言葉で話します(約60秒・シーズンで3回)。原稿は使いません
シーズンの最後12週使ってどうだったかを、藤原新が話す回を1回。合わなかった点も、そのまま話します
文字での表記期間中の本編の紹介文と YouTube 説明文に「提供:【貴社名】」を記載。YouTube の本編は配信後も見られ続けます
効果の計測番組内で読み上げる貴社専用のコードで、利用数を計測します
報告12週の終了から2週間以内に報告書:コードの利用数/期間中の本編の再生・完了率/貴社の分野に当たるリスナーの質問の件数と要旨(個人が分かる情報は含みません)
続ける場合次の12週も、同じ業種の枠を他社より先にご案内します。続けるかどうかは、報告書をご覧になってから決めてください
契約12週ごと。自動更新はありません

12週は、どの月からでも始められます。
藤原新が使う4週間があるため、番組での紹介が始まるのはご契約から4週間以上あとになります。始める時期・期間・形は、お話をうかがってから一緒に決めます。

参考:ランナーの1年

区切りに合わせる必要はありません。貴社の製品がいちばん活きる時期を、一緒に選ぶための目安です。

冬(1〜3月)フルマラソンの本番が続く時期
春(4〜6月)本番のあと、次の1年の土台を作る時期
夏(7〜9月)暑さの中で、距離と質をどう保つかの時期
秋(10〜12月)秋冬のレースに向けて仕上げていく時期

1シーズンの流れ

  1. お打ち合わせ。貴社の製品・サービスと、当たるリスナーの質問を突き合わせます
  2. ご契約。藤原新が、紹介が始まる4週間以上前から使い始めます
  3. 12週の開始。毎週の冒頭の提供表記と、月1回の本編内の紹介
  4. シーズンの最後の月に、12週使ってどうだったかを話す回
  5. 報告書。続ける場合は、次の12週のご案内

6. 番組ではどう紹介されるか(見本)

原稿の読み上げはしません。藤原新が4週間以上使ってから、自分の言葉で話します。どういう形になるか、2つの場面でお見せします。

① 回の冒頭(約15秒・毎週共通)

マロンこの回は【貴社名】さんの提供でお送りします。

 この番組は、藤原が実際に使って、納得したものだけを紹介します。原稿はありません。

景品表示法のステルスマーケティング規制に対応し、冒頭で必ず「PR」と明示します。

② 本編の中での紹介(約60秒・夏シーズンに暑熱対策の飲料をご紹介する場合の例)

マロン新さん、これ夏に使ってたやつですよね。

藤原うん。7月から4週間、ポイント練習の前に飲んでた。

マロンどうでした。

藤原正直、飲んだから速くなる、みたいなことは無い。ただ、練習の入りが違った。いつもは最初の2kmでもうきつくて、そこからペースを落としてたんだけど、それが無かった。

マロン何が違ったんですかね。

藤原自分で分かるのは、走り出しが楽だったってことだけ。体の中で何が起きてたかは、測ってないから言えない。

マロン質問でも来てましたよね。「夏は月200kmで頭打ちになる」って。

藤原あれはたぶん、暑さで練習の質が落ちて、走れなかった日が積み上がってる。そこをどうするかは、また来月話そう。

商品の説明をする時間は作りません。その回の主題(夏に距離が踏めない)を話す流れの中で、道具として出てきます。月に1回ずつ、シーズンを通して話が続いていきます。

★上の2つは形をお見せするための見本で、藤原新が実際にこう話したものではありません。実際の言葉は、使ったあとに本人が決めます。貴社からは要点のメモだけをいただき、原稿はお預かりしません。合わなかった点も、そのまま話します。そこを曖昧にすると、次に紹介したときにリスナーが信じません。番組にとっても、貴社にとっても、それがいちばん損だと考えています。

7. 相性のよい企業

この番組のリスナーは、記録のために自分に投資しています。大手より、説明が必要で、単価が高く、「なぜ効くのか」を語りたい企業と相性がよいと考えています。

8. そのほかの形

料金は非公開です。内容をうかがってから、個別にご提示します。契約・請求は株式会社マラソナーが行います。

1回

① 単発のご紹介

12週の前に、まず1回試したい場合。藤原新が4週間以上使ってから、本編の中で自分の言葉でご紹介します。冒頭で「PR」と明示します。

内容ごと

② 大会・イベントとの連動

練習会・講話・大会に向けた特集など、主題の合う製品や計測をお持ち込みいただく形です。内容ごとにご相談します。

ご相談

③ 上のどれにも当てはまらないご相談

「こういう形はできるか」というご相談だけでも歓迎します。番組のリスナーに役立つかどうかを、一緒に考えます。

9. お受けできない場合

  1. 藤原新・マロンが実際に使って、納得しないもの
  2. 効能を断定しないと成立しない商材
  3. 藤原新または株式会社マラソナーが出資・顧問契約している企業(例外とする場合は、番組内で関係を全て開示します)
  4. 藤原新の所属先と競合する業種(お問い合わせの際に、個別に確認します)

番組の方針として、協賛の有無にかかわらず「長時間の有酸素運動を否定する主張」「断食や体脂肪率の数値目標など、持久系アスリートの健康リスクに直結するプロトコル」は扱いません。

10. お問い合わせ

まずは話を聞くだけでも構いません。時期や形が決まっていなくても大丈夫です。貴社のカテゴリーに当たるリスナーの質問を、お打ち合わせでお見せします。

まずは15分、話を聞いてみる(オンライン) 資料がほしい(メール)

3営業日以内にご返信します。資料の送付も打ち合わせも、そこから先に進む義務はありません。

時期について
ご相談はいつでもお受けしています。来年度のご計画に合わせたご相談も歓迎します。

株式会社マラソナー/番組公式 Instagram @fujiwara_marathon_lab